ティンクル冗談は妖精

ADK最終最後の(ネオジオ作品において)タイトル
名作対戦シューティングゲーム「ティンクルスタースプライツ」

もともと「ティンクルスター」は比較的低予算でゲームを何本か作ろうという
流れの1タイトルにすぎない作品でした。
(この時点で最終タイトルとは決まっていませんでした。)

ポップな作風になった理由は偉い方に
「MVSのモニタは劣化しているので暗いCGを描いても見えないから
(色を)明るくしてくれ」の 話を勘違いしてしまったからの理由でした。

さらに元をたどると
「押し出しジントリック」「ティンクルスタースプライツ」も「パ○ルボブル」
のヒットを受けて「あんなゲーム作って欲しい」との社長の意見で作られました。


そして社長は提案をしました。「ティンクルスタースプライツ」を
      「冗談は妖精」というタイトルにしてはどうかと...

第3回